ニートでもできる仕事とは?【お金の稼ぎ方】

ニートでもできる仕事とは?【お金の稼ぎ方】

「ニートでもできる仕事」とは2つの意味で解釈できます。

 

一つは、ニートのままでもお金が稼げる仕事です。つまりサラリーマンのように朝9時に会社に向かって、夜6時まで働かなくても、良い仕事のことです。

 

もう一方は、これまで社会経験がなくても就職できる仕事のことです。こちらは正社員として決まった時間に決まった量の仕事をこなすことになります。

 

当サイトでは両方紹介するので、お金を稼ぎたい方はぜひ参考にしてください。

 

目次

 

1. ニートのままお金を稼げる仕事

 

1.1 ライター

 

1.2 投資関係(株、FX)

 

1.3 内職

 

1.4 ポイントサイト・アンケートサイト

 

1.5 単発・短期バイト

 

1.6 治験

 

1.7 ギャンブル

 

 

2. 正社員として働ける仕事

ニートのままでもお金が稼げる仕事

ライター

依頼された内容に沿って、文章を書くことでお金を稼げます。多くの場合、決められた文字単価(1文字あたりに支払われる金額)によって報酬が支払われます。

 

 

 

文章を書く仕事であれば、完全に自宅のパソコンで仕事ができるため、外出する必要はありません。

 

また、文章力や専門知識が徐々に身につくため、初めのうちは安い給料だとしても、年を重ねるにつれて文字単価が上がり、それなりに高いお金がもらえるようになります。

 

中には月100万円以上稼いでる方もいるようですよ。

 


 


 

実は、管理人は、ニートの方に「ライター」になることを最も勧めています。

 

人間関係のストレスや自宅で働けるのはもちろんですが、最も良いのは「スキルアップ」ができることです。

 

他の多くの仕事は、仕事をしたらその分だけの給料をもらえるだけです。つまり、時間を切り売りしていることになります。

 

一方で、ライターはある一定のラインを超えると書いている内容によって評価されるため、稼げる金額の上限がありません。つまり、労働時間がお金に代わるだけでなく、それは経験となって身につく仕事なため、やればやるほど労働効率(労働時間に対して稼げる金額)がアップします。

 

 

 

さらに、ライターは参入障壁が一切ありません。

 

例えば、医者や弁護士になろうとすれば、免許や資格が必要ですし、それを手に入れるためにたくさん勉強しなければなりません。また、大企業で管理側になろうとすると、新卒で入社するのがほぼ必須だったりします。多くの仕事は、年齢や学歴、過去の業績によって参入障壁を設けているのです。

 

一方でライターは年齢や学歴による制限は一切ありません。過去の経験は文章を書く中でのネタにはなりますが、当然必須条件ではない。極端な話、犯罪者でもなれますから。

 

常識的な文法の知識と、文章力がある方なら、月10万程度であれば誰でも稼げます。

 

 

 

 

お金がない、将来が不安だ…、だけど会社に勤めるのは絶対に嫌なんだよな〜

 

と感じてる方は、ライターを目指してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ライターになりたい方は、まずクラウドワークスやランサーズに登録し、仕事を始めることをおすすめします。

 

今すぐお金を稼ぎたい方は

 

⇒クラウドワークス

 

通常、ライターは稼いだ金額に対して手数料を支払わなければなりませんが、クラウドワークスの場合は、手数料が無料です。(例外有)

 

 

月20万円以上を目安に稼ぎたい方は

 

⇒ランサーズ

 

登録者(ライター)に比べて、クライアント数が多いため、簡単に仕事が見つかります。また、比較的単価が高めな案件が多いので、隙間時間に仕事をしても、お金が稼げます。

 

クラウドワークスよりもランサーズのほうが多少規模は大きいですが、機能的には大差ないので、普通は両方とも登録します。

 

先ほどの通り、参入障壁はないので、登録さえすれば誰でも仕事を始められます。それなりに仕事をしていれば、生活できるだけのお金は稼げるでしょう。

 

仕事をこなし、依頼主に認められるようになれば、より高い文字単価で働けるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。

 

投資関係(株、FX)

多くの方が、株やFXなどの投資で生計を立てていますが、実際に安定してお金を稼ぐことはできるのでしょうか。

 

結論から言うと、「安定に」稼ぐことは難しいです。そもそも、投資は本質的に「安定」や「絶対」とはかけ離れたものであり、勝つ確率が上下するのはやむをえないことです。

 

ただし、ある程度勝ち方を身に着ければ、生活することも難しくはないでしょう。

 

 

 

例えば株取引をしてる人の多くは、半分趣味で楽しんでいたり、ギャンブル感覚で遊んでおり、本気で稼ごうとしている人はほとんどいません。

 

逆に言えば、本気で稼ごうと努力さえすれば安定に稼ぐことはできなくても、稼ぐ確率を上げることはできます。

 

当然リスキーな稼ぎ方にはなりますが、会社に勤めるのが嫌でしょうがない人は考えてみてもよいかもしれません。

 

 

 

しかし、一つ覚えていなければならないことは、投資はあくまで投資であり仕事ではありません。

 

例えばFXで勝ちパターンを見つけて、それでたまたま数年稼げたとしても、勝ちパターンが通用しなくなった瞬間、お金を稼げなくなります。

 

普通の仕事とは違い能力の積み重ねがないため、いくら数年間勝っていたとしても、それはただ投資の経験が増えただけで、お金を稼ぐ能力が直接身についているわけではないのです。

 

投資で本格的に稼ぎたい方は、その辺の事情を理解して挑戦してみましょう。

 

内職

在宅で軽作業を行い、出来高に応じて報酬をもらうシステム。主婦の方に人気ですが、当然ニートの方でもできます。

 

人間関係のストレスが一切ないうえに、仕事も簡単なため、テレビやアニメを見ながらでも仕事ができます。

 

能力の積み重ねがないため、長期的な仕事としてはおすすめできませんが、とりあえず何か始めたい方にはぴったりでしょう。

 

ポイントサイト・アンケートサイト

 

ポイントサイト:
サイト内で紹介されている案件(資料請求、サービス利用など)を行うと、現金に還元できるポイントを手に入れられる。案件を利用していなくても、サイト閲覧やミニゲームなど様々なポイント獲得法がある。

 

アンケートサイト:アンケートに答えることで、現金に還元できるポイントを手に入れられる。

 

どちらも簡単に稼ぐことができますし、内職と比べると遊び感覚でお金を稼げるので、こちらのほうが楽かもしれません。

 

複数のポイントサイト・アンケートサイトを併用すれば、月に数万円は稼ぐことができます。

 

内職と同じで積み重ねがある稼ぎ方ではないですが、パソコンとネット環境さえあれば誰でもできるので、やってみてもよいかもしれません。

 

一つだけおすすめのポイントサイトを紹介するので、とりあえず一つ登録してみて自分に向いてそうであれば、複数のポイントサイトを使ってみるとよいでしょう。

 

利用者が最も多いポイントサイトは

 

⇒げん玉

 

利用者・案件数・ポイント効率、すべてにおいてトップクラスのポイントサイト。ミニゲームやお買い物、アンケートなど様々なことでポイントが貯まるため、初めに利用するポイントサイトとして最も適している。

 

単発・短期バイト

短期契約での労働で、お金を稼ぎます。だいたい1日1万円程度の報酬のことが多いですね。

 

サラリーマン同様、週5日程度働けば、一人暮らしできる程度のお金は稼ぐことができます。

 

比較的重労働の仕事が多いので、やる予定のある方は仕事内容をよく確認しておきましょう。

 

治験

医薬品や医療の実験台となることで、お金を稼ぐことができます。もはや仕事でもなんでもないですが、一度にまとまったお金が手に入るので、地味に人気な稼ぎ方です。

 

一番楽して大金を稼ぐことができますが、何度もできることではないので、今すぐお金が必要な方以外は、他の稼ぎ方を検討したほうがよいでしょう。

 

ギャンブル

管理人の知り合いにはいませんが、世の中には(たぶん)ギャンブルで生計を立てている方が存在します。

 

しかし、当然ですが株やFXとは違って、ギャンブルは胴元が儲かる仕組みになっているので、普通に遊んでいても稼ぐことができないのは明白です。

 

もし、稼ぎたいならば上位0.1%の実力者を目指しましょう。ギャンブルで稼げるようになれば会社勤めしなくて済みますが、世の中の99.9%は損している現実をよく受け止めましょう。

正社員として働ける仕事

実のところニートだからといって、就職できない職種はほとんどありません。

 

新卒の場合、多くの企業は総合職として求人を出すため、学生は入社して配属先が決定するまで仕事内容は分かりません。

 

営業職、管理職、事務職…

 

 

 

一方で既卒の場合、職種別に採用するため、仕事内容を中心に探すならば新卒より理想的な仕事を探せます。

 

大企業の管理職を目指す場合は別ですが、文系職の場合、企業規模を気にしなければ就職できない仕事はほとんどないといえるでしょう。

 

 

 

逆に、理系職の場合は、可能な仕事がかなり絞られます。

 

研究職や製造職は、大学の理系学部出身、または高専卒が前提ですし、そもそも新卒以外の求人がありません。

 

 

 

また、業界・業種によっても、就職しやすさは異なります。

 

職種によりけりですが、一般的にはIT業界はニートでも比較的就職が楽な部類だと思います。これは年齢や学歴が能力に依存しないからです。

 

 

 

結論から言うと、文系職は大企業以外であればほぼ就職可能であり特にIT業界が就職しやすい、理系職はほとんど不可能ということですね。

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